WEB-HABUが歩みを始めたのは、平成5年(1993年)。
今では、会社やお店がホームページを持つことは当たり前になりました。しかし当時の日本では、インターネットそのものがまだ広く普及しておらず、「ホームページ」という言葉を知る人さえほとんどいない時代でした。
「ホームページって何?」
「それで何ができるの?」
そんな言葉が当たり前に返ってくる時代です。
それでも私たちは、これから先、インターネットは必ず人と人をつなぎ、企業とお客様をつなぐ大切な場所になっていく。
そんな可能性を感じ、この仕事を始めました。
私たちは、ホームページ制作と管理を専門とするウェブコンサル会社として、長崎の企業・事業主様とともに歩んできました。
私たちが大切にしてきたのは、地域を広げることではありません。
長崎市内のお客様と、しっかり顔の見えるお付き合いをすること。
その姿勢を変えることなく、一社、一社と向き合い続けた結果、これまでに1,200社以上のホームページ制作・管理に携わらせていただくまでになりました。
現在の事務所は、長崎市役所から歩いて約2分。縁結びの神様として知られる出雲大社長崎分院の隣にあります。
振り返れば、私たちの33年間も本当にたくさんの「ご縁」に支えられてきました。
創業当初は、広告代理店から依頼を受ける下請けとして、ホームページ制作を行うことが中心でした。
しかし、数多くのホームページを制作する中で、私たちはあることを強く感じるようになりました。
むしろ、公開してからが本当のスタートです。
会社の状況が変われば、伝える内容も変わります。
時代が変われば、ホームページに求められる役割も変わります。
そして、お客様の事業を理解していなければ、本当に役立つホームページを育てていくことはできません。
だからこそ、もっと直接お客様の声を聞きたい。
もっと事業のことを知りたい。
そして、ホームページをつくった「その先」までお付き合いしたい。
その想いから、平成15年(2003年)、広告代理店などからの下請け制作業務をすべて廃止しました。
それ以降、事業主様から直接ご依頼いただくことを基本とし、ホームページの制作だけではなく、公開後の管理・運用まで継続してサポートする現在のスタイルへと大きく舵を切りました。
パソコン中心だった時代からスマートフォンの時代へ。
そしてSNS、動画、Web広告、そしてAIへ。
技術もデザインも、これからさらに変わっていくでしょう。
それでも、私たちが大切にしていることは変わりません。
「お客様の想いを、必要としている人へ届けること。」
ホームページの向こう側には、必ず「人」がいます。
だから私たちは、ただホームページをつくる会社ではなく、お客様の事業に寄り添い、一緒に考え、育て、長く支えていける存在でありたいと考えています。
会社の魅力をもっと伝えたい方。
今あるホームページを見直したい方。
WEBのことがよく分からず、何から始めればいいのか迷っている方。
どうぞお気軽にご相談ください。
平成5年から33年。
これまでも長崎で。これからも長崎で。
私たちは、これからも一つひとつのご縁を大切に、お客様の事業とともに歩み続けます。